小俣小学校4年生が汁谷川で生きもの観察

4年生が捕まえた汁谷川の生きもの

小俣小学校と連携した地域の川の生きもの調査です。
6月19日晴
4年生(116人)の屋外授業を汁谷川で行いました。
今年も四日市の三重県環境学習情報センターの出前授業に申込み、
伊勢鳥羽志摩で活躍されている宮本秀明先生が中心となり、特別講師の方々が集まってくれました。
みんなで、汁谷川にどんな生きものが生きているのか調査です!

自然環境に詳しい特別講師の皆様

子供たちのほとんどが汁谷川に初めて降りました。ちょっと緊張気味・・・。
川に入る直前、危険行動についてもう一度教わります。

各自魚網を使って生きものをつかまえます。そして各班のプラケースに入れていく。
ピーッと笛がなったら終了。川に入っての採集は30分ほど、楽しくてあっという間。

川から上がったら、講師から詳しいお話を聞きました。

講師が生きものを分類別に解説。

宮前保健福祉センターの駐車場をお借りして、
エビ・カニ、魚、貝、昆虫、その他 と分類し、水槽へ。
水槽に入れた生きものはどんな風に観察するのか?それは何という名前の生きものか?オス・メスの見分け方は?外来種って?・・etc.
各講師がクラスを変えて順に説明してくれました。子供たちが話にどんどん引き込まれていくのがわかりました。
(4クラスだから、4回同じ説明を繰り返してくれました!)

最後に三重県環境学習情報センターの木村先生が 生きものと自然環境についてお話してくれました。
11時終了、子供たち元気に学校へ帰って行きました。暑かったでしょうね、お疲れ様でした。

子供たち・先生方、地域スタッフ共々、体調不良もケガも無く終えることが出来ました。
関わって下さった皆様に感謝申し上げます。
そして特別講師の皆様方、心に残る素晴らしい授業を有難うございました。
多くの子供たちが自然に興味を持つきっかけとなる授業になったと思います。

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